2010年度の関西ワークショップを10月23日(土)に甲南大学で開催する予定です。
発表内容及び詳細は追って,ここに掲載していきます。
お楽しみに!
Toho International Workshopon Applications of Computer Algebra Systemsのご案内
理学部数学教室および薬学部数学教室では,標記研究会を下記のように開催しますので,ご案内いたします.
記
日時:9月3日(金)13:00ー17:00
場所:理学部5号館マルチメディアラボ2
プログラム
13:00--13:50
Dynamic Dipole-Dipole Magnetic Interaction and Damped NonlinearOscillations
Haiduke Sarafian ( The Pennsylvania State Univ. , USA)
14:00-14:30
Elementary Course of Random Walk Using Mathematica
MIchio Shimura ( Toho Univ. )
14:30-15:00
Introductory Mathematica Course with Topics of Economics
Ryuuji Yamagata ( Toho Univ. )
15:00-15:30
Recent Developments of KETpic and Future Works
Setsuo Takato ( Toho Univ. )
15:30-16:50
TBA
Takeo Noda ( Toho Univ. )
16:00-17:00
Mathematica7 Tutorial
Shinya Ohashi ( Japan Mathematica User Group )
日本数式処理学会Mathematica分科会の前身である日本Mathematicaユーザ会の会長であった故 榊原進先生のMathematica入門書が,発売されています。
榊原先生が生前に書き残していた原稿を元に出版することになりました。
以前の版同様にわかり易い例が多く,Mathematicaの入門者には,最適の書と言えるでしょう。
SEMについての講習会を、理化学研究所筑波研究所で行います。
開催日時: 2010年5月21日(金) 14:00-修了時間未定(2時間程度です)
開催場所: 理化学研究所筑波研究所事務棟第1会議室(2F)
開催場所住所: つくば市高野台3丁目1-1 (
http://rtcweb.rtc.riken.go.jp/ )
担当者: 情報解析技術室 天野 <
amano@brc.riken.jp>
当日は、Symbolic Systems 様より、講師をお招きし、
SEMについての説明とデモを行います。
SEMとは:
SEM(Supercomputing Engine for Mathematica)
は米国で開発されたMathematica
組み込みの並列環境とは思想を異にする新しい並列環境です.
SEMはMPI(Message Passing Interface)
をMathematicaの関数として記述できる環
境を提供します.
Mathematicaが提供する並列関数と比較して,
実行速度,記述の柔軟性(多彩な
コミュニケーショントポロジーをサポート)に特徴を持ちます.
詳細:
http://www.symbolics.jp/SEM.html
12月19日の合同分科会の内容を掲載いたしました。
日本数式処理学会の会員以外の方も参加することができます。
ぜひご参加ください。
詳細は,←のメニューの「イベント・企画案内」をごらんください。
今回は,参加について事前申し込みは行いません。
12月19日に東邦大学習志野キャンパスで日本数式処理学会教育・Mathematica合同分科会を開催する予定です。
詳細は追ってWebに掲載いたしますが,ご予定ください。
なお,この分科会での発表者も募集しております。
発表を希望される方は,ML宛にお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
関西WS終了いたしました。
参加者はスタッフを含めて35名でした。
発表者のみなさん,参加者のみなさん,
お疲れ様でした。
次は12月19日に東京の城西大学で教育分科会との合同分科会
を開催予定です。
詳細に関しましては,まもなく公開予定です。
お楽しみに!
おおはしです。
今週末に迫りました関西WSですが,プログラムが確定しましたので,
「イベント・企画案内」にて掲載しております。
最終案内が送れまして,申し訳ありませんでした。
今からでも参加できる方は,今週末是非ご参加ください。
おおはしです。
関西WSの案内を掲載いたしました。
参加申し込みと同時に発表者の募集もしています。
奮って,ご参加ください。
関東の研究会案内もまもなく,掲載予定です。
本日より,このサイトを正式公開いたします。
まだまだ内容がありませんが,今後充実させていきたいと考えています。
よろしくお願いいたします。
おおはしです。
7月4日(土)の日本Mathematica解散総会に参加していただいた方,ありがとうございます。
旧JMUGはこの日をもって解散し,日本数式処理学会Mathematica分科会として,新生JMUGは活動を始めます。
既に日本数式処理学会の学会誌が送られてきて,戸惑われている会員の方々もいらっしゃるかもしれません。JMUGの役員も残務処理や新規の運営体制を作るために動いています。少し落ち着いてきた時点で,みなさまに今後の活動や学会内の位置付けに関しての説明もできるようにしていきたいと考えております。
さて,事務局等も変更・解散し,サーバも移行することになりました。実はこのサーバも4月から試験運転をし,ようやく公開できるようになりました。
今後ともよろしくお願いいたします。
おおはしです。
6月末に旧JMUGメンバーで執筆した「入門Mathematica決定版」が刊行されました。
旧JMUGの会員のみなさまには,旧JMUGの資産の会員への還元として,送付されることになっています。もう届いていることでしょうか。
(旧JMUG会員のみなさまには,2009年7月29日頃から順次発送予定です。)
今後もこの本を使ったチュートリアルなども企画しております。ご活用ください。
2009年度のJMUG解散総会を6月に開催予定です。
参加いただき,ありがとうございました。
おかげさまで,この企画は無事終了いたしました。
日本Mathematicaユーザー会は,1990年代にメーリングリストのコミュニティとしてスタートし,以来Mathematicaに関する実践発表やワークショップを実施し,2001年に日本で開催されたInternational Mathematica Symposiumを機に「日本Mathematicaユーザー会」という組織として,運営が始まりました。
このたび,今まで以上に会員の方々の参加の利便性や会員の拡大を考え,日本数式処理学会の中の1組織であるMathematica分科会として,再出発することになりました。
今後も今まで通りの活動を継続していく予定ですので,ご期待下さい。
組織再編に再編に際して,ウェブサイトも新しくなりました。こちらもよろしくお願いいたします。