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日誌

イベント・企画案内
2017/10/18new

平成29年度関西WS開催します。

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日本数式処理学会Mathematica分科会関西ワークショップ

日本数式処理学会Mathematica分科会では,
下記の通りワークショップ(研究会)を開催致します。
みなさまのご参加をお待ちしております。

Mathematica分科会代表 大橋 真也

名称:2017年度第1回日本数式処理学会Mathematica分科会WS
日時:2017年11月25日(土曜日) 13時00分〜17時10分(予定)
場所:兵庫県神戸市東灘区 甲南大学 岡本キャンパス西校舎13号館
URL:http://www.konan-u.ac.jp/access/campus.html
主催:一般社団法人 日本数式処理学会 Mathematica分科会
協力:Wolfram Research Asia Ltd., 甲南大学

12:30-13:00 受付
13:00-13:10 オープニング
13:10-13:40 Short Tutorial (WEG 大橋)
講演者1 (福岡工業大学 宮地頼太様)「講演内容未定」
講演者2 (慶應義塾大学 宮澤篤 様)「講演内容未定」
講演者3 (甲南大学 松本茂樹先生)「講演内容未定」
17:00-17:10 クロージング

【参加募集】
このWSは,会員,非会員ともに無料で,ご自由に参加できます。
Mathematica分科会のWeb(http://mathusers.jp/)の左側のメニュー
より,「イベント参加申し込み」を選び,必要項目を入力してください。
申し込みなしでも参加できますが,参加者人数掌握のため,ぜひともご協力ください。
http://mathusers.jp/index.php?page_id=25

00:00 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | ワークショップ
2016/12/21

合同分科会プログラムが決定しました。

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日程:2017年1月21,22日
会場:京都大学産連本部 東京日本橋サテライトオフィス

1月21日(土):会場:902+903
13:00〜14:00 招待講演「数式処理システムが変えるデジタル教材」中原敬広(合同会社三玄舎)
14:00〜15:00 招待講演「to be announced」安野史子(国立教育政策研究所)
15:15〜16:15 招待講演「to be announced」清水克彦(東京理科大学)
16:30〜18:30 パネルディスカッション「数式処理,数学ソフトウェアと教育」
・司会:大橋真也(船橋啓明高等学校),白井詩沙香(武庫川女子大学
・パネラー:中原敬広(合同会社三玄舎),安野史子(国立教育政策研究所),清水克彦(東京理科大学),飯島康之(愛知教育大学)

1月22日(日)
午前の会場:902+903
9:00〜10:00 企画講演「”Machine Learning in the Wolfram Language”」Etienne Bernard(Wolfram Research)
10:10〜11:10 企画講演「to be announced」岩根秀直(株式会社富士通研究所)
11:20〜12:00 招待講演「マルチエージェントモデルのシミュレータ実装について」松田裕幸(シンボリックシステムズ)
12:00〜12:30 数式処理学会臨時総会
12:30〜13:30 昼食
一般講演(会場:902)
13:30〜14:00 「パラメータを伴う最大公約因子計算における停止性」長坂耕作(神戸大学)
14:00〜14:30 「平面6次曲線の制限について」高橋正(甲南大学)
14:30〜15:00 「代数函数のリーマン面の計算機によるモデル構成について」村上弘(首都大学東京)
一般講演(会場:903)
13:30〜14:00 「陰関数描画について」近藤 祐史 (香川高専),大墨 礼子 (サレジオ高専),村尾裕一 (電気通信大学),齋藤友克
((株)アルファオメガ)
14:00〜14:30 「E-Learningにおける IRT の活用について」北本卓也(山口大学)
14:30〜15:00 「動的数学ソフトウェア GeoGebra を活用した工学系数学基礎教育における e-Learning
の試行について」亀田真澄(山陽小野田市立山口東京理科大学)
一般講演(会場:902)
15:15〜15:45 「to be announced」鍋島克輔 (徳島大学)
15:45〜16:15 「コマの動きを完全に再現する差分スキームの構築とその数理」木村欣司(京都大学)
一般講演(会場:903)
15:15〜15:45 「GeoGebra の proving 機能について」福井昌則(兵庫教育大学)
15:45〜16:15 「分子軌道代数方程式の建設に向けて」安井潤(関西学院大学
16:30〜18:00 ワークショップ「KeTCindyチュートリアル」高遠節夫(東邦大学)


21:10 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0) | 公開講座
2016/10/29

2016年関西WSのご案内

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日本数式処理学会Mathematica分科会関西ワークショップ

日本数式処理学会Mathematica分科会では,
下記の通りワークショップ(研究会)を開催致します。
みなさまのご参加をお待ちしております。

Mathematica分科会代表 大橋 真也

名称:2016年度第1回日本数式処理学会Mathematica分科会WS
日時:2016年12月10日(土曜日) 13時00分〜17時10分(予定)
場所:兵庫県神戸市東灘区 甲南大学 岡本キャンパス西校舎13号館
URL:http://www.konan-u.ac.jp/access/campus.html
主催:一般社団法人 日本数式処理学会 Mathematica分科会
協力:Wolfram Research Asia Ltd., 甲南大学

12:50-13:00 オープニング
13:00-14:00 「Mathematica11およびWTCの話題から(仮)」Wolfram Asia 金光安芸子
14:10-14:50 「マルチエージェントモデルによる免疫システムのシミュレーション」順天堂大学 鶴井博理
14:50-15:30 「マルチエージェントモデルのシミュレータ実装について」シンボリックシステムズ 松田裕幸
15:40-16:20 「OOP for Mathematica」武蔵野大学 小林博和
16:20-17:00 「分子軌道方程式の代数化と量子化学の展望」 関西学院大学 安井潤
17:00-17:05 クロージング
17:30- 懇親会

【参加募集】
このWSは,会員,非会員ともに無料で,ご自由に参加できます。
Mathematica分科会のWeb(http://mathusers.jp/)の左側のメニュー
より,「イベント参加申し込み」を選び,必要項目を入力してください。
申し込みなしでも参加できますが,参加者人数掌握のため,ぜひともご協力ください。
http://mathusers.jp/index.php?page_id=25


08:00 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0) | ワークショップ
2016/03/18

Mathematica分科会セミナーin 名古屋大学のお知らせ

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この度,日本数式処理学会Mathematica分科会では,
2016年4月1日(金)に名古屋大学(愛知県名古屋市)にて
『日本数式処理学会Mathematica分科会セミナー 』開催することになりました
ので,お知らせいたします。

このセミナーでは,Wolfram社認定インストラクタによるチュートリアルのほか,
西オーストラリア大学の Paul Abbott氏の講演が行われます.
Abbott氏は,Wolfram社のコンサルタントやMathematica Journalの寄稿編集者
も務め,大学では,物理や数学の授業の中だけでなく,学業のあらゆる面や卒業後
の仕事で生じる実社会の問題に挑むツールとしてMathematicaを活用されています.

日時:2016年4月1日(金)13:30〜15:40 
場所:名古屋大学東山キャンパス 情報科学研究科棟 第4講義室第1講義室
参加費:無料(会員・非会員とも)
主催:日本数式処理学会Mathematica 分科会

スケジュール:
13:00-13:30 受付
13:30-13:35 Opening
13:35-14:25 Mathematica チュートリアル
   Wolfram認定インストラクタ 大橋真也
14:35-15:35 Teaching and researching Real-World Problems with Mathematica
   西オーストラリア大学,物理学部 PhD.Paul Abbott
15:35-15:40 Closing

本分科会の詳細はhttp://mathusers.jp/ にてご確認ください。
左側のメニューから参加申し込みもできます。参加人数把握のため,参加申し込み
へのご協力をお願いいたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

----- Paul Abbottの今回の講演概要
Teaching and Researching Real-World Problems with Mathematica

        Paul Abbott

        School of Physics

        The University of Western Australia

        paul.c.abbott@uwa.edu.au


    In teaching and research, simulation and modelling usually rely on
numerical techniques, while visualisation often requires a range of
specialised software tools. A common approach is to use a procedural
programming language such as Fortran or C. Although procedural
programming is very useful and powerful it can detract from the desired
goal of doing research.

    A second approach is to develop “black-box” applications. In this
approach the focus is entirely on the problem under investigation.
However, a disadvantage is that computational techniques, and their
implicit limitations, are hidden.

    A third way is to use Mathematica as an integrated computational
environment, which couples an excellent graphical user interface to a
high-level programming language. In this talk I will demonstrate my
approach, developed over the last 25 years, by working through a wide
range of real-world problems selected from my teaching and research.


In case you need it, here is a brief biography (with a photo attached):

    Paul Abbott is a computational physicist in the School of Physics at
the University of Western Australia (UWA). Abbott obtained his PhD in
theoretical atomic physics from UWA in 1986. He worked for Wolfram
Research Inc―the makers of Mathematica―from 1989-1992 in their
Applications Department, and is presently a WRI consultant. Abbott was
the founding technical editor of The Mathematica Journal in 1990 and
continues his involvement with the journal as a columnist.

    Abbott uses computer algebra in his research―on wavelets, atomic
physics, and special functions―and in his teaching. With Miyaji Chikara
he co-authored MathLink: Network Programming with Mathematica (Cambridge
University Press, 2001). Abbott won an international Undergraduate
Computational Science Education Award in 1995, UWA Faculty Teaching
awards in 2010 and 2014, a UWA Award for Excellence in Teaching in 2015,
and is on the UWA list of highly-awarded teachers. In 2002 he was a
member of a winning team in the SIAM 100-Dollar, 100-Digit Challenge and
in 2015 he won a Wolfram Innovator Award.
------------


17:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ワークショップ
2015/09/26

日本数式処理学会Mathematica分科会関西ワークショップ

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日本数式処理学会Mathematica分科会関西ワークショップ

日本数式処理学会Mathematica分科会では,下記の通りワークショップ(研究会)を開催致します。
みなさまのご参加をお待ちしております。

Mathematica分科会代表 高橋 正

名称:2015年度第1回日本数式処理学会Mathematica分科会
日時:2015年10月24日(土曜日) 13時00分〜16時30分(予定)
場所:兵庫県神戸市東灘区 甲南大学 岡本キャンパス西校舎13号館
URL:http://www.konan-u.ac.jp/access/campus.html
主催:一般社団法人 日本数式処理学会 Mathematica分科会
協力:Wolfram Research Asia Ltd., 甲南大学

【プログラム】
12:30 - 13:00 受付
13:00 - 13:10 開会
13:10 - 14:00 チュートリアル1「Mathematica10 入門編」
(日本電子計算株式会社 Wolfram社認定インストラクタ 伊藤雅将)
概要:Mathematicaを実際に操作しながら,Mathematicaならではの機能を活用
する知識をお伝えします。
14:10 - 14:40 チュートリアル2「ちょっと中級:Munipulate Tips+おまけ」
(Wolfram社認定インストラクター 大橋真也)
14:50 - 15:40 講演1「こうすれば高校生でもMathematicaを使って数学研究ができる」
(関西学院大学 宮寺良平,福井昌則,関西学院数理科学部生徒)
15:40 - 16:30 講演2「Mathematicaを利用した高校教育の実践例」
(京都府立桃山高等学校 中村啓介)
概要:京都府立桃山高等学校はスーパーサイエンスハイスクールの指定を受け6年目になります。
Mathematicaを教育活動に利用し始めてまだ2年ですが、実践例の幾つかを共有したいと考えています。
16:30 - 16:40 閉会

【参加募集】
このWSは,会員,非会員ともに無料で,ご自由に参加できます。
Mathematica分科会のWeb(http://mathusers.jp/)の左側のメニュー
より,「イベント参加申し込み」を選び,必要項目を入力してください。
申し込みなしでも参加できますが,参加者人数掌握のため,ぜひともご協力ください。
http://mathusers.jp/index.php?page_id=25


16:00 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | ワークショップ
2015/01/09

東北地区合同分科会

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日本数式処理学会合同分科会の開催のこ?案内

日本数式処理学会の 4 分科会て?は,下記の通り合同分科会を開催致します。
Mathematica 分科会,教育分科会,システム分科会,基礎理論分科会 共催 
開催日 2015 年 1 月 23日(金)午後 ~ 24日(土)
場所 山形大学 小白川キャンハ?ス 基盤教育 1 号館 111 教室
(〒 990-8560 山形県山形市小白川町 1-4-12)

プログラム
●1月23日 (金) (授業のため会場には入れるのは 14:40 以降て?す。)
セッション 1
14:50~15:00 オーフ?ニンク?
15:00~15:20 岩間 詞也 (甲南大学大学院)
単純 K3 特異点の変形とその過程におけるク?レフ?ナー基底について
15:20~15:40 永嶋 裕樹 (東邦大学大学院), 白柳 潔 (東邦大学)
最短ヘ?クトルアルコ?リス?ムの安定化について
15:50~16:10 見田 大志 (東邦大学大学院), 白柳 潔 (東邦大学)
安定化手法の発展形 ISCZ 法の一般逆行列への適用
16:10~16:30 深作 亮也 (東京理科大学)
包括的ク?レフ?ナー基底系を利用した限量子消去
16:40~17:40 【招待講演】 金光 安芸子 (Wolfram Research Asia Ltd.)
チュートリアル
Mathematica か? (トライアル版可) 使えるPCをこ?持参いたた?くことて?体験学習か?可能て?す

●1月24日 (土)
9:00~12:30 企画セッション
9:00~10:00 【招待講演】 川添 充, 吉冨 賢太郎 (大阪府立大学)
webMathematica による数学学習支援サイト Math on web の構築と運用
10:10~10:40 高橋 正 (甲南大学)
数学ソフトウェアおよひ?数式処理と教育
10:40~11:10 大橋 真也 (千葉県立船橋啓明高等学校)
これからの Mathematica の教育活用の可能性
11:20~12:20 討論 : 「数学ソフトウェアおよひ?数式処理と教育」(司会:中村 泰之 (名古屋大学))
12:20~13:30 昼休み

セッション 2
13:30~13:50 北村 竜之介, 兵頭 礼子 (サレシ?オ高専), 近藤 祐史 (香川高専), 
村尾 裕一 (電気通信大学), 齋藤 友克 ((株) アルファオメカ?)
Risa/Asir における行列の演算高速化(仮)
13:50~14:10 堀田 涼 (工学院大学), (牧野 潔夫, 田中 輝 (工学院大学))
平方根の任意多倍長計算法の例
14:10~14:30 杉原 彩, 鍋島 克輔 (徳島大学) 
初等幾何の定理自動発見と包括的ク?レフ?ナー基底 -具体例を通して- 
14:40~15:20 鍋島 克輔 (徳島大学)
包括的ク?レフ?ナー基底について
15:20~15:30クローシ?ンク?

分科会連絡委員長 .............................大橋 真也
教育分科会・Mathematica 分科会運営委員長…高橋 正
システム分科会運営委員長 .....................木村 欣司
基礎理論分科会運営委員長 .....................藤村 雅代


05:21 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2014/10/20

Mathematica分科会関西WSのお知らせ

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今回は中止になりました。
日本数式処理学会Mathematica分科会関西ワークショップ

日本数式処理学会Mathematica分科会では,下記の通りワーク
ショップ(研究会)を開催致します。みなさまのご参加をお待ちし
ております。

Mathematica分科会代表 高橋 正

名称:2014年度第1回日本数式処理学会Mathematica分科会
日時:2014年11月1日(土曜日) 13時00分〜16時00分(予定)
場所:兵庫県神戸市東灘区 甲南大学 岡本キャンパス西校舎13号館
URL:http://www.konan-u.ac.jp/access/campus.html
主催:一般社団法人 日本数式処理学会 Mathematica分科会
協力:Wolfram Research Asia Ltd., 甲南大学

【プログラム】
12:40 - 13:00 受付
13:00          開会
13:10 - 14:00 チュートリアル「Mathematica10を知る 入門編」
(日本電子計算株式会社 Wolfram社認定インストラクター 伊藤雅将 氏)
概要:Mathematicaを実際に操作しながら,Mathematicaならではの機能を活用
する知識をお伝えします。
・Mathematica10になって
・Mathematica10の使い方
14:10 - 15:00 講演1「Mathematica によるグレブナー基底」
(甲南大学 教授 高橋 正 氏)
概要 :現在,多くの数式処理システムがグレブナー基底の計算アルゴリズムを実
装している。一般的なグレブナー基底の計算の応用を紹介し,そのうえで,Mathe
matica 固有の特徴について考察
15:10 - 16:00 講演2「Mathematicaが開く新たな世界」
(Wolfram Research Asia Ltd., Wolfram Certified Instructor 金光安芸子 氏)
概要 :様々な先進機能を搭載した究極の計算アプリケーション[Mathematica10]
が実現する新たな計算の世界を,多彩な利用分野での実績とあわせてご紹介いたします。


【参加募集】
Mathematica分科会のWeb(http://mathusers.jp/)の左側のメニュー
より,「イベント参加申し込み」を選び,必要項目を入力してください。
申し込みなしでも参加できますが,参加者人数掌握のため,
ぜひともご協力ください。
http://mathusers.jp/index.php?page_id=25


18:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ワークショップ
2014/01/07

東北地区合同分科会

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日本数式処理学会 東北地区合同分科会のご案内

開催趣旨:2012年3月に開催された日本数式処理学会定期理事会第3号議案において,「今後3年もしくは5年程度の期間学会の主催による研究会を東北地域で開催する」ことが議決されました。これを受けて,東北地域の復興と会員および分科会相互の研究内容の理解などを目的として,東北地域において,日本数式処理学会合同分科会を開催いたします。

Mathematica,教育,システム,基礎理論分科会共催
日時:2014 年 1月 25日(土) 〜 26日(日)
会場:仙台青葉カルチャーセンター 603号室
(宮城県仙台市青葉区一番町2-3-10 カルチャー仙台ビル)
http://www.culture.gr.jp/sendaiaoba/

プログラム (☆印は招待講演) 
1月25日 (土)
12:40-12:50 オープニング
◆ 全体講演
12:50-13:50 高橋正(甲南大) 「JSSAC 22年の現状と今後の展望」
◆ 一般講演
14:00-14:20 牧野潔夫,学堀田涼(工学院大)
「平方根の任意多倍長計算の計算法の例」
14:20-14:40 河野成彬,管野政明(新潟大学)
「TBA」
14:40-15:00 小林拓矢,管野政明(新潟大学)
「TBA」
15:10-15:30 白井詩沙香,仲村裕子,福井哲夫(武庫川女子大)
「数式入力UI「MathTOUCH」のMaxima形式出力機能の拡張と数学eラーニングへの応用」
15:30-15:50 深作亮也,佐藤洋祐(東京理科大)
「Complex QEの並列計算アルゴリズム」
15:50-16:10 北村竜之介,兵頭礼子(サレジオ高専),近藤祐史(香川高専),村尾裕一(電気通信大),齋藤友克((株)アルファオメガ)
「Risa/Asirでの行列演算高速化の試み」
16:20-16:40 甲斐博,三宅宏季(愛媛大)
「Pade近似のハイブリッド計算について」
16:40-17:00 村上弘(首都大学東京)
「ラグランジュ型基底を用いた有限要素法の行列要素の代数的構造」
◆ 招待講演
17:10-18:20 ☆名古屋靖一郎(アーク情報システム)
「数式処理ソフトを活用した多次元差分公式の導出」

1月26日 (日) ◆ Mathematica 分科会
9:00-11:00
招待講演: ☆天野晃(理化学研究所)
「Mathematica for Raspberry Pi (仮題)」
セミナー: 大橋真也(千葉県立船橋啓明高等学校)
「Mathematicaのグラフィックスについて(仮題)」
◆ 招待講演
11:10-12:10 ☆Takashi Takiguchi(防衛大)
「How the computerized tomography was practicalized」
12:10-13:40 お昼休憩
◆ 一般講演
13:40-14:00 鈴木祥介
「カルキング Ver.11 の紹介」
◆ 教育分科会
14:00-16:30
招待講演: ☆阿原一志(明治大)
「数式処理を活用した数学教材開発について」
招待講演: ☆藤本光史(福岡教育大)
「SSH指定校における数式処理を用いた暗号学習について」
討論: 「数式処理を利用した効果的な教材の活用について」
16:30-16:40 クロージング

分科会連絡委員会委員長 大橋真也
システム分科会運営委員会委員長 木村欣司
基礎理論分科会運営委員長 藤村雅代
教育分科会運営委員長 中村泰之
Mathematica分科会運営委員長 高橋正


00:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/10/15

関東地区セミナー案内

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Mathematica分科会 関東地区セミナー

日本数式処理学会Mathematica分科会では,セミナー(研究会)を
東京電機大学共催で,下記の通り開催いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。

名称:東京電機大学 / 日本数式処理学会Mathematica分科会関東セミナー
日時:2013年11月9日(土) 13:00-17:00
場所:東京電機大学 千住キャンパス1204教室
参加費は無料です。どなたでも参加いただけます。
※会場はPC教室ではありません。チュートリアルのためにMathematicaの
インストールされているPCを持参することをおすすめいたします。
※参加申し込みは,http://mathusers.jp/?page_id=25からお願いいたします。

タイムテーブル
12:30-13:00 受付
13:00-13:05 開会
13:05-14:00 チュートリアル「CDFファイル作成のための基礎」(大橋真也,伊藤雅将)
14:10-14:55 講演1「放射線治療の見える化 ? 目に見えない放射線治療の理解を促進する ?」
(東京慈恵会医科大学医学部 関根広先生)
15:00-15:45 講演2「ロジスティック写像と不快音」(拓殖大学 幹康先生)
16:00-16:55 Mathematica 最新情報- Wolfram Technology Conference 2013 に参加して
(Wolfram Research Asia Limited. 中村英史)
16:55-17:00 閉会

講演1概要
物理量を生物量に変換する放射線治療では、一定の規則で照射を
繰り返した結果表れる変化を治療効果として評価する。この変化
の背景には生理生化学的・分子生物学的機序があるが、その本体
がわからなくても物理量を生物量に数理的に変換してシミュレー
ションできる可能性がある。シミュレーションよる単純化で、放
射線治療の理解を深めることを目的としている。時間線量分割関
係の新たなシミュレーションモデルを作成し、放射線治療の時間
的変化を3次元的に解析している。

講演2概要
黒板やガラス板などを爪で引っかいた時に発生する不快な音をコ
ンピュータで生成させるための数学モデルを紹介する.ロジス
ティック写像におけるカオス状態と非カオス状態との間を行き来
する過程が不快な印象と大きく関わっていると思われる.摩擦振
動におけるスティック・スリップ現象に対応したモデルも提案す
る.


13:00 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | ワークショップ
2012/10/22

関西WS案内(最終版)

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日本数式処理学会Mathematica分科会関西ワークショップ

日本数式処理学会Mathematica分科会では,ワークショップ(研究会)を下記の通り開催します。みなさまのご参加をお待ちしております。

                     Mathematica分科会運営委員会委員長 宮地 力

名称:2012年度第1回日本数式処理学会Mathematica分科会
日時:2012年10月27日(土曜日) 13時00分?18時00分
      (会場準備の関係から時間変更となってますご注意下さい)
場所:兵庫県神戸市東灘区 甲南大学 岡本キャンパス
      西校舎13-101, 102室
 URL:http://www.konan-u.ac.jp/access/campus.html
協力:株式会社ヒューリンクス,甲南大学,日本電子計算株式会社

【参加について】
どなたでもご参加頂けます(参加費はかかりません)。会場では,日本数式処理学会へのご入会についてご案内させて頂きますので,ご興味を持たれた方は、ぜひご入会をご検討下さい。
(年会費:正会員6千円, 学生会員4千円, 後日振り込み)

【プログラム】
12:45 - 13:00 受付(会場は,12:45開場となります。お気をつけ下さい)
13:00          開会
13:00 - 14:00 パラレルセッション1(チュートリアル)
               入門者用(講師: 大橋先生)内容: 基礎からのMathematica
               中級者用(講師: 宮地先生)内容: データベースリンクを使う
14:00 - 15:00 パラレルセッション2(チュートリアル)
               中級者用(講師: 菊池先生)内容: Mathematicaプログラミング
               上級者用(講師: 長坂先生)内容: フロントエンドとプレゼンテーションの技術
15:10 - 16:10  企画講演1
               Mathematica in Copy Machine Development
               西沢輝 氏(KYOCERA Document Solutions Inc.)
16:20 - 17:20  企画講演2
               Pixar's Renderman and Mathematica
               桐生裕介 氏(Studio Phones)
17:30 - 18:00  意見交換会(質疑応答含む,参加者全員での意見交換会)

【プログラムの要旨】

◎ チュートリアル「基礎からのMathematica」
今回の入門チュートリアルは,MapとApplyについて取り上げます。MapもApplyも入門者にとっては,わかりにくい関数ですが,Mathematicaの機能を引き出すのには非常に有効な関数です。いろいろ試しながら,この2つの関数の使い方を学んでいきましょう。

◎ チュートリアル「データベースリンクを使う」
Mathemaitca 8のパッケージに,データベースリンク(DatabaseLink)があります。さまざまなデータベースとの接続が可能です。データベースを,Mathematicaから利用できることによって,よりフレキシブルなデータ操作,グラフィカルな表現など,データベース利用の可能性を拡げることができます。また,データベース周りのロジックのテストなどにも有効です。この意外に知られていないデータベースリンクに関して,導入の手ほどきから簡単な利用までのチュートリアルを行います。ただし,SQL等についての解説は,参加者の方々がご存知であれば,あまりやらない積りです。

◎ チュートリアル「Mathematicaプログラミング」
Mathematicaは様々な種類のプログラミングが可能だが,演算速度を重視する場合はプログラミング形式の吟味を怠ると,簡単に数千倍程度の速度低下が起きる。ここでは,mean関数のプログラミングを通じて,プログラミング形式と速度の関係,および,速度低下の主な要因と考えられるUnpackingの動作を示す。

◎ チュートリアル「フロントエンドとプレゼンテーションの技術」
Wolframユーザコンファレンス2012京都でデモンストレーションした,Mathematicaのスライドショー機能にトランジションなどを加えてプレゼンテーションをする方法についてで,京都では話せなかったフロントエンドの細かく深いテクニカルなチュートリアルです。

◎ Mathematica in Copy Machine Development
弊社業務において,Mathematicaを様々な局面で役立っています。本講演では,過去の話した講演内容をより詳細に話すことを主眼とし,webMathematicaのサイトを用いた運用事例を絡めて話します。特には,visualiziation,communication, managementに焦点を当て,通常業務におけるMathematicaの役立て方などをお話しし,初心者から中級者の混在する,弊社での活用事例などを,ご報告したいと思います。

今後,一般企業において,Mathematicaは日常的な業務においても価値を増す事と思います。是非,皆さんと議論を交えつつ,今後のMathematicaについてお話ししたいと思います。

◎ Pixar's Renderman and Mathematica

我々は普段,様々なソフトウェアを駆使して3DCGの画像を制作しており,そこではパイプライン構築と呼ばれる制作工程のデザインや必要な機能の実装が,非常に重要なパートとして認識されています。
本講演では,私は緩い統合としてMathematicaとRendermanの協調に関して話し,3DCGで用いられる基本的な機能をMathematica上で実現出来ることを話します。
これらはMathematicaによる社内パッケージとして実装されたものですが,シェーダーネットワークの変形やアセット管理システムの例などを通して,Mathematica上で実装することの利点に関してお話ししたいと思います。
より実務レベルでの工夫として,弊社におけるを実際の構築例を紹介し,中長期的に継続するプロジェクトの運営にどのように用いているかも触れたいと思います。
また,デモでは,実際にMathematica上での衣服の構成例を紹介し,Mathematicaで行うことの,メリット,デメリットに関しても触れたいと思います。

尚,今回の講演ではパイプライン構築という特性上,下記のソフトウェアとMathematicaで一体どのような連携を行っているか,その実際の仕組みも含めて,Mathematica 上での工夫に関して話します。講演時間の都合で,下記のソフトウェアそのものにはあまり多くの説明が出来ません。

今回の講演で,一体Mathematica がどのようなソフトウェアと連携出来るかに興味のある方は,下記の各社サイトを参考に,お調べ頂ければ幸いです。

Pixar Renderman
http://renderman.pixar.com/view/renderman
Autodesk Maya
http://usa.autodesk.com/maya/
Autodesk 3ds Max
http://usa.autodesk.com/3ds-max/
Maxon Cinema4D
http://www.maxon.net/
NewTek Lightwave3D
https://www.lightwave3d.com/
Luxology  modo
http://www.luxology.com/
Blender
http://www.blender.org/
Foundry Katana
http://www.thefoundry.co.uk/products/katana/


17:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ワークショップ
2012/09/04

Mathematica分科会関西ワークショップのお知らせ

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日本数式処理学会Mathematica分科会関西ワークショッ

日本数式処理学会Mathematica分科会では,下記の通り,
ワークショップ(研究会)の開催を予定しております。
みなさまのご参加をお待ちしております。

                       Mathematica分科会代表 宮地 力

名称:2012年度第1回日本数式処理学会Mathematica分科
日時:2012年10月27日(土曜日) 12時00分?18時00分(予定)
場所:兵庫県神戸市東灘区 甲南大学 岡本キャンパス
      西校舎13-101, 102室
 URL:http://www.konan-u.ac.jp/access/campus.html
協力:株式会社ヒューリンクス,甲南大学,日本電子計算株式会社

【参加について】
どなたでもご参加頂けます(参加費はかかりません)。会場では,
日本数式処理学会へのご入会についてご案内させて頂きますので,
ご興味を持たれた方は、ぜひご入会をご検討下さい。
(年会費:正会員6千円, 学生会員4千円, 後日振り込み)

【一般講演募集】
日本数式処理学会Mathematica分科会では研究会の講演を以下の
要領で募集します。下記の必要事項を当分科会ウェブサイト
「 http://mathusers.jp/ 」にて,ご記入の上申し込み下さい。
応募の締切は2012年9月24日(月)です。

1. 講演者名と所属(連絡先含む)
2. 講演タイトル
3. 講演内容の簡単な紹介
4. 希望講演時間(10分-50分)

一般講演の発表者は数式処理学会の会員とは限っておりませんが,

連名者の中の少なくとも1人は学会員であることとします(当日,
会場での入会申し込みも受け付けます)。

なお,講演内容と講演時間に基づいて,分科会運営委員会で調整を
させて頂く場合があることを,ご承知おきください(査読は行いま
せんが,調整には講演のお断りも含まれますのでご承知おき下さい)。
また,まだまとまっていない途中経過の発表でも大歓迎ですが,
以下のトピックに講演内容は限らせていただきます。

・Mathematicaを活用した研究活動の事例報告
・Mathematicaを活用した教育活動の事例報告
・その他,Mathematicaに関する有意義な講演

【プログラム】
以下のプログラムは,現時点での暫定版となりますので,
修正される可能性があります。ご注意をお願いいたします。

11:30 - 12:00 受付
12:00          開会
12:00 - 13:00 パラレルセッション1(チュートリアル)
               入門者用(講師: 大橋先生)
               内容: 基礎からのMathematica
               中級者用(講師: 宮地先生)
               内容: データベースリンクを使う
13:00 - 14:00 パラレルセッション2(チュートリアル)
               中級者用(講師: 菊池先生)
               内容: Mathematicaプログラミング
               上級者用(講師: 長坂先生)
               内容: フロントエンドとプレゼンテーションの技術
14:10 - 15:10  企画講演1
               Mathematica in Copy Machine Development
               西沢輝 氏(KYOCERA Document Solutions Inc.)
15:20 - 16:50 一般講演(現在,講演募集中)
17:00 - 18:00  企画講演2
               Pixar's Renderman and Mathematica
               桐生裕介 氏(Studio Phones)
17:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ワークショップ
2012/03/08

日本数式処理学会教育分科会

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日本数式処理学会の教育分科会が下記の通り開催されます。
Mathematica関連の発表や展示もあります。
日本数学会も開催されているかな。
関心のある方はどうぞ。
ポスターも末尾に添付してあります。
-----
                           2011年度
                日本数式処理学会 教育分科会研究会

 日本数式処理学会 教育分科会では、2011年度の研究会を下記の要領で行
います。「数学教育における数式処理システムの利用」をテーマに、現職の
教員や研究者を対象とした講演、パネルディスカッション等を行います。ま
た、MathLibre KNOPPIX (旧 KNOPPIX/Math)や Mathematica 8、Maple 15 の
講習会や展示会も行いますので、是非お立ち寄りください。

日時: 2012年 3月26日(月)
場所: 東京理科大学 神楽坂キャンパス(数学会の年会と同じ会場)
      8号館 853教室
内容:

展示会(ブースでのソフトウェアのご紹介、展示をいたします)
12:00?17:00 MathLibre KNOPPIX (旧 KNOPPIX/Math)
                      Mathematica 8

講演・講習会

14:00?15:00 基調講演
「GeoGebra が成功している15の理由を検証」
             濱田 龍義(福岡大学)

15:00?16:00 パネルディスカッション
   タイトル: 何故、数学教育における数式処理システムの利用は普及しないか?
   司会 :  高橋 正 (甲南大学)
   パネリスト: 飯島 康之(愛知教育大学)
    吉田 賢史(早稲田大学高等学院)
    中澤 房紀(東日本国際大学)
    藤本 光史(福岡教育大学)

 16:10?16:30 Maple 15 の機能紹介と最新情報

 16:30?17:00 Mathematica 8 の紹介

17:00?17:30 MathLibre KNOPPIX (旧 KNOPPIX/Math) 講習会


お問い合わせ先:
     日本数式処理学会 教育分科会分科会長
山口大学 北本 卓也
(E?mail: kitamoto@yamaguchi?u.ac.jp  Tel: 083-933-5336)

教育分科会研究会ポスター(最終版).pdf

12:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 公開講座
2011/11/10

Wolfram User Conference TOKYO JAPAN 2011

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WolframユーザコンファレンスJapan 2011が東京で開催されます.このコンファレンスには,Mathematica のエキスパートが結集し,Mathematica とその他のWolframテクノロジーによって,多くの計算およびアルゴリズムを使用する開発がいかに促進されているかについて発表します.この無料のイベントは,あらゆる分野のユーザのためのフォーラムです.Wolframプラットフォームを効率的に開発し配備する方法をエキスパートや他のユーザから学ぶことのできるユニークな機会です.ぜひご参加ください. このイベントは今後毎年開催される予定です.その第1回目となる今回のコンファレンスでは,Wolframスタッフが困難な計算課題に対するアドバイスを提供したり,計算の将来についての展望をお話したりします. Webに計算可能なドキュメントを配備する 授業で使える,学生の関心を高めるコンテンツを開発する WolframAlphaを使って計算する システムのモデリング,シミュレーション,分析 Cコードの生成と配備 WolframテクノロジーをHPC環境で最適化する CUDA/OpenCLプログラミング webMathematica アプリケーション

対象

Wolframテクノロジーを使って開発することやWolframテクノロジーを配備することに関心をお持ちの方.分野やWolframテクノロジーの経験の有無等は問いません.

主なトピック

  • Webに計算可能なドキュメントを配備する
  • 授業で使える,学生の関心を高めるコンテンツを開発する
  • WolframAlphaを使って計算する
  • システムのモデリング,シミュレーション,分析
  • Cコードの生成と配備
  • WolframテクノロジーをHPC環境で最適化する
  • CUDA/OpenCLプログラミング
  • webMathematica アプリケーション

コンファレンス会場

ビジョンセンター秋葉原
東京都千代田区神田淡路町2-10-6
OAK PLAZA(オークプラザ)2F(受付)
Hall A+B

Wolfram Researchについて

Wolfram Researchは計算と知識を統合する企業です.Wolfram Researchは技術革新における最強チームとして,今日および明日の世界で計算をこれまで以上に強力なものにする科学,テクノロジー,ツールを開発するという長期目標を追求しています.Wolfram Researchは,現在世界の数百万人のユーザが使っている究極の計算プラットフォームである Mathematica,および幅広く使用され現在も拡張し続けている,計算知識エンジンWolframAlpha(2009年5月公開)のデベロッパです.また,Wolfram Researchは世界一の数学Webサイトである MathWorld やWolframデモンストレーションプロジェクトを含む,技術情報Webサイトの世界最大の無料ネットワークを提供しています. 詳細は弊社Webサイトをご覧ください.

プログラム

12月17日(土)

9:00?9:30受付
9:30?10:00基調講演:「Computation Comes of Age」(逐次通訳付き)
Wolfram Research Inc.,営業・企画本部ディレクター,
クリフ ヘースティング(Cliff Hastings)
10:00?10:25Mathematica:授業を成功させるために」
ウルフラムリサーチアジアリミティッド,セールスエンジニア,中村 英史
10:25?10:50Mathematica:分析・可視化・シミュレーション」
ウルフラムリサーチアジアリミティッド,セールスエンジニア,中村 英史
10:50?11:15Mathematica を用いた、高校生による数学研究」
関西学院高等部,宮寺 良平 理学博士
11:15?11:30休憩
11:30?12:20MathModelica:Modeling, Simulation, and Analysis」(逐次通訳付き)
MathCore,CEO,ヤン ブルーガード(Jan Brugård)
12:20?13:20昼食(お弁当を配布いたします):スポンサーのデモ
13:20?13:45Mathematica が見た複素初等関数」
東京工芸大学,芸術学部ゲーム学科,宮澤 篤 准教授
13:45?14:35「Authoring and Deploying Content with CDF」(逐次通訳付き)
Wolfram Research Inc.,シニアセールスエンジニア,
マイケル モリソン(Michael Morrison)
14:35?15:00Mathematica +GPUによる画像処理」
(財)NHKエンジニアリングサービス,先端開発研究部
シニアエンジニア,久下 哲郎氏
15:00?15:40「WolframAlpha in Mathematica: Combining Knowledge, Computation, and Natural Language」(逐次通訳付き)
Wolfram Research Inc.,営業・企画本部ディレクター,
クリフ ヘースティング
15:40?15:55休憩
15:55?16:20「コピー機開発のこんなところで Mathematica
京セラミタ株式会社,東京R&Dセンター,西澤 輝氏
16:20?16:45「医療・医学の現場での Mathematica 20年の使用経験」
東京女子医科大学,岩藤 和広氏
16:45?17:35Mathematica for Engineering Education」(逐次通訳付き)
Wolfram Research Inc.,シニアセールスエンジニア,
マイケル モリソン
17:35?18:00Mathematica おたのしみ会?北島 弘(協力:ユーザ会 松田氏,大橋氏)
* 上記のスケジュールは変更される場合がございます.予めご了承ください.

10:43 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2011/09/30

Mathematica分科会関西WSのお知らせ

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日本数式処理学会Mathematica分科会関西ワークショップ

日本数式処理学会Mathematica分科会では,下記の通りワーク
ショップ(研究会)を開催致します。みなさまのご参加をお待ちし
ております。

Mathematica分科会代表 松本 茂樹

名称:2011年度第1回日本数式処理学会Mathematica分科会
日時:2011年10月29日(土曜日) 12時00分〜18時00分(予定)
場所:兵庫県神戸市東灘区 甲南大学 岡本キャンパス西校舎
13-101,102室
URL:http://www.konan-u.ac.jp/access/campus.html
協力:甲南大学

【プログラム】
11:30 - 12:00 受付
12:00          開会
12:10 - 13:00 Ver.8の新機能を中心とした入門者用チュートリアル
13:10 - 13:40 中級者用チュートリアル1: XMLとグラフィックス
13:40 - 14:00 中級者用チュートリアル2: 文字列とパターンマッチ
14:10 - 15:10 基調講演(相原 正樹 先生,奈良先端科学技術大学院大学)
              『量子多体系のMathematicaによる取り組みの一例』
15:20 - 15:50 一般講演(松田 裕幸 氏)
              『CellularAutomaton関数を使おう』
15:50 - 16:20 一般講演(加藤 康一 氏)
              『A Trial to learn Linear Algebra using Mathematica』
16:20 - 16:50  一般講演(古川 正治 氏)
              『教具としてのMathematica(一事例)』
17:00 - 17:30  事例紹介(天野 晃 氏,理化学研究所/農業生物資源研究所)
              『Whole Genome Visualization Based on Localization of Short Sequence
Patterns』
17:30 - 18:00  事例紹介(菊池 健 氏,熊本大学)
              『新しい統計関数を実際に使ってみよう』(仮)
18:00 -     閉会
19:00 ごろ  懇親会(予定)

【参加募集】
Mathematica分科会のWeb(http://mathusers.jp/)の左側のメニュー
より,「イベント参加申し込み」を選び,必要項目を入力してください。
申し込みなしでも参加できますが,参加者人数掌握のため,
ぜひともご協力ください。


00:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ワークショップ
2011/08/20

関西WS2011発表者募集

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日本数式処理学会Mathematica分科会では,下記のワークショッ
プ(研究会)を開催致しますので,みなさまの講演を募集いたしま
す,よろしくお願いいたします。

Mathematica分科会代表 松本 茂樹

名称:2011年度第1回日本数式処理学会Mathematica分科会
日時:2011年10月29日(土曜日) 12時00分〜18時00分(予定)
場所:兵庫県神戸市東灘区 甲南大学 岡本キャンパス
URL:http://www.konan-u.ac.jp/access/campus.html
協力:甲南大学

どなたでもご参加できます。無料(?)です。
会場では,日本数式処理学会へのご入会も案内させて頂きます
ので,ご興味を持たれた方は、ぜひ入会をご検討下さい。
(年会費:正会員6千円、学生会員4千円、後日振り込み)

【プログラム】
研究会では,下記で募集中の講演に先立ち,実際にパソコンを操作
して頂くMathematicaに関する入門者用と中級者用のチュートリ
アルも開催する予定です。また,Mathematicaの応用事例を紹介
頂く招待講演も予定しております。詳細は追ってご案内いたしま
す。

【参加募集】
まもなく,ご案内いたします。もうしばらくお待ち下さい。

【講演募集】
日本数式処理学会Mathematica分科会では研究会の講演を以下の
要領で募集します。下記の必要事項を当分科会ウェブサイト
http://mathusers.jp/」にて,ご記入の上申し込み下さい。応
募の締切は2011年9月22日(木)です。

1. 講演者名と所属(連絡先含む)
2. 講演タイトル
3. 講演内容の簡単な紹介
4. 希望講演時間(20分〜50分)

発表者は数式処理学会の会員とは限っていませんが,連名者の中の
少なくとも1人は学会員であることとします。(会場での入会申し
込みも受け付けます)。各講演時間は,ご希望にそえない場合があ
ること,講演の応募が多数の場合は,分科会運営委員会で調整をさ
せて頂く場合があることを,ご承知おきください。なお,まだまと
まっていない途中経過の発表でも大歓迎ですが,以下のトピックに
講演内容は限らせていただきます。

・Mathematicaを活用した研究活動の事例報告
・Mathematicaを活用した教育活動の事例報告
・その他,Mathematicaに関する有意義な講演


10:30 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2011/04/08

関東WS開催のお知らせ

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東日本大震災の関係で,延期していた日本数式処理学会
Mathematica分科会関東ワークショップを下記日程で,開催いた
します。今回は,CASTeX研究会との共催,東邦大学の協力を得
て実施いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

日時:2011年5月14日(土) 10:00-17:30
場所:東邦大学習志野キャンパス 東邦会館1Fラウンジ,薬学部A号館A101
http://www.toho-u.ac.jp/accessmap/index.html
主催:日本数式処理学会(Mathematica分科会)
共催:CASTeX応用研究会
協力:東邦大学
参加方法:参加人数把握のために事前申し込みにご協力ください。
当日会場での受付も可能です。
参加申し込みは,http://mathusers.jp/ の左メニューから
「イベント参加申し込み」を選択してください。
以前申し込みをした方も再度申し込みをお願いいたします。

☆プログラム(午前:東邦会館1Fラウンジ,午後:薬学部A101)
10:00-10:20 受付
10:20-10:30 オープニング
10:30-11:30
チュートリアル「MathematicaV8について」
講師:日本電子計算 伊藤雅将氏
11:30-12:30 昼食,休憩
12:30-13:20(50分)
全体講演「Mathematicaのフォーマット出力(FortForm.m) 
とバッチ処理(Mathematicascript)」
講師:宇都宮大学 佐藤禎宏先生
概要:
・フォーマット出力に関係してJLink を使って速度を速めたこと
・Windows版でバッチ処理を試みた失敗話とLinux版でのMathe
maticascriptを使った解決策。
などのMathematica ver8 新機能のすばらしさと不具合などに
ついて話す。

13:30-14:20(50分)
全体講演「Mathematicaを使った原子炉動特性の計算」
講師:日本原子力研究開発機構 高松邦吉氏
概要:
数式処理システムMathematicaを使って,原子炉動特性の連立
偏微分方程式を解いてみた。
入力方法、NDSolve、予想される値と計算結果の比較について,
発表する。

14:30-15:20(50分)
講演「Mathematica Cookbook について」
講師:Symbolic Systems 松田裕幸氏
概要:
4月に出版予定の「Mathematicaクックブック」は,プログラ
ミング言語としてのMathematicaに関する本としては,久々の
本である。かつ800頁を越える大著でもある。本書の翻訳を終
え,その内容について紹介する。この本は多くの応用分野をカ
バーしているが,CやJavaあるいはFortranともまったく異なる
Mathematica流のプログラミングスタイルを全編にわたり強調
している。

15:30-16:20(50分)
講演「Mathematica+KETpicで動く作図ツールDyGeomの製作」
講師:明治大学 阿原一志先生
概要:
Mathematica上での簡易作図ツールDyGeomを製作開始した。
現在は
(1)基本的な作図手順をコマンド化
(2)KETpicを経由してTeXファイルとして出力
(3)数式処理的な出力
をサポートしている。
このパッケージを紹介するとともに,これから進む方向について
議論する。

16:30-17:20(50分)
講演「KETpicで楽々TEXグラフ」
講師:東邦大学 高遠節夫先生,工学院大学 北原清志先生
概要:
本講演は,3月に出版されたKETpicマニュアル本(CASTeX応用
研究会編)をもとに,KETpicの概要,最近の機能拡張と本の出版
の経緯について話をする。

17:20-17:30 クロージング
18:00- 懇親会

12:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ワークショップ
2011/02/24

関東ワークショップ案内

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日本数式処理学会Mathematica分科会は,関東地区のワークショップとして,今回はCASTeX研究会との共催,東邦大学の協力を得て,以下のように開催することとなり
ました。みなさまのご参加をお待ちしております。

なお,未確定な内容については,随時更新をしていく予定です。

※会場が一部変更になりました。

日時:2011年3月19日(土) 13:00-17:30
場所:東邦大学習志野キャンパスメディアラボ(教養2号館3階),薬学部A号館A101
http://www.toho-u.ac.jp/accessmap/index.html
主催:日本数式処理学会(Mathematica分科会)
共催:CASTeX研究会
協力:東邦大学
参加方法:参加人数把握のために事前申し込みにご協力ください。
当日会場での受付も可能です。
参加申し込みは,http://mathusers.jp/ の左メニューから
「イベント参加申し込み」を選択してください。

☆プログラム
【全体会】会場:メディアラボ
12:30-13:00 受付
13:00-13:10 オープニング
13:10-14:00
全体講演
「Mathematicaのフォーマット出力(FortForm.m)とバッチ処理(Mathematicascript)」
講師:宇都宮大学 佐藤禎宏先生
概要:
フォーマット出力に関係してJLink を使って速度を速めたこと。
Windows版でバッチ処理を試みた失敗話とLinux版でのMathe
maticascriptを使った解決策。
Mathematica ver8 新機能のすばらしさと不具合などについて
話します。

14:10-15:00
全体講演
「Mathematicaを使った原子炉動特性の計算」
講師:日本原子力研究開発機構 高松邦吉氏
概要:
数式処理システムMathematicaを使って
原子炉動特性の連立偏微分方程式を解いてみました。
入力方法、NDSolve、予想される値と計算結果の比較について
発表したいと思います。

15:00-15:20 休憩・移動

【セッションA】会場:メディアラボ
15:20-16:20
講演「Mathematica Cookbook について」
講師:Symbolic Systems 松田裕幸氏
概要:
プログラミング言語としてのMathematicaに関する本は
しばらくぶりです。かつ800頁を越える大著です。本書の翻訳
を終え,その内容について紹介させていただきます。多くの応用
分野をカバーしていますが,CやJavaあるいはFortranではない
Mathematica流のプログラミングスタイルを全編にわたり強調
している点が特徴的です。

16:30-17:30
チュートリアル「MathematicaV8について(仮題)」
講師:日本電子計算 伊藤雅将氏

【セッションB】会場:薬学部A101
15:20-16:20
講演「Mathematica+KETpicで動く作図ツールDyGeomの製作」
講師:明治大学 阿原一志先生
概要:
Mathematica上での簡易作図ツールDyGeomを製作開始しました。
現在は
(1)基本的な作図手順をコマンド化
(2)KETpicを経由してTeXファイルとして出力
(3)数式処理的な出力
をサポートしています。
このパッケージを紹介し,これから進む方向について議論したいと
思います。

16:30-17:30
講演「KETpicで楽々TEXグラフ」
講師:東邦大学 高遠節夫先生
概要:
表題のKETpicマニュアル本(CASTEX応用研究会編)が3月に
発刊される。本講演では,KETpicの概要,最近の機能拡張およ
び上記マニュアル本の出版の経緯と内容について紹介したい。


17:20-17:30 クロージング
18:00- 懇親会
07:00 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | ワークショップ
2010/09/28

関西ワークショップ案内

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日本数式処理学会Mathematica分科会関西ワークショップ

日本数式処理学会Mathematica分科会では,下記の通りワーク
ショップ(研究会)を開催致します。みなさまのご参加をお待ちし
ております。

Mathematica分科会代表 松本 茂樹

名称:2010年度第1回日本数式処理学会Mathematica分科会
日時:2010年10月23日(土曜日) 12時00分〜18時00分(予定)
場所:兵庫県神戸市東灘区 甲南大学 岡本キャンパス西校舎
13-101,102室
URL:http://www.konan-u.ac.jp/access/campus.html
協力:甲南大学

なお,日本数式処理学会Mathematica分科会としての研究会にな
りますので,参加に伴う費用は発生致しませんが,日本数式処理学
会へのご入会は会場にて案内させて頂きます。

【プログラム】
12:00          受付開始
12:05 - 12:10 オープニング
12:10 - 13:00 チュートリアル (大橋先生)
              「書籍Mathematica入門よりプログラムのコツを学ぶ」
13:10 - 14:00 チュートリアル (菊池先生)
              「ANOVA入門 -簡単に測定データの違いを発見できる-」
14:10 - 15:10 基調講演 (徳丸 信子・北海道大学大学院)
              「日長の季節性変動と概日リズム振動体
               (生命リズムと振動子ネットワーク)」(仮題)
15:20 - 16:00 一般講演 (松本 茂樹・甲南大学)
              「Wolfram Technology Conference 2010の報告」
16:00 - 16:30 一般講演 (加藤 康一・愛知県立知立東高等学校)
              「The Structure of Mathematica and Dynamic」
16:40 - 17:10 一般講演 (長坂 耕作・神戸大学)
              「感性的色空間に基づく色彩変換ソフトウェアの実現
                -Mathematicaの出力をVisual C#で活用した事例紹介-」
17:10 - 17:50  技術解説 (菊池 健・熊本大学)
              「Mathematicaの統計機能の体系を俯瞰する」
17:50 -        クロージング
18:00 -        懇親会 (有志)

【参加募集】
Mathematica分科会のWeb(http://mathusers.jp/)の左側のメニュー
より,「イベント参加申し込み」を選び,必要項目を入力してください。
申し込みなしでも参加できますが,参加者人数掌握のため,
ぜひともご協力ください。
10:00 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | ワークショップ
2010/09/07

関西WS講演募集中

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おおはしです。

関西WSを10月23日に開催する予定です。
講演・発表希望の方は,よろしくお願いいたします。

-----
日本数式処理学会Mathematica分科会では,
下記のワークショッ
プ(研究会)を開催致しますので,みなさまの講演を募集いたしま
す,よろしくお願いいたします。

Mathematica分科会代表 松本 茂樹

名称:2010年度第1回日本数式処理学会Mathematica分科
日時:2010年10月23日(土曜日) 12時00分?18時00分(予定)
場所:兵庫県神戸市東灘区 甲南大学 岡本キャンパス西校舎101,
102室
URL:http://www.konan-u.ac.jp/access/campus.html
協力:甲南大学

なお,日本数式処理学会Mathematica分科会としての研究会に
りますので,参加に伴う費用は発生致しませんが,日本数式処理学
会へのご入会は会場にて案内させて頂きます。

【プログラム】
研究会では,下記で募集中の講演に先立ち,実際にパソコンを操作
して頂くMathematicaに関する入門者用と中級者用のチュートリ
アルも開催する予定です。また,Mathematicaの応用事例を紹介
頂く招待講演も予定しております。詳細は追ってご案内いたしま
す。

【参加募集】
まもなく,ご案内いたします。もうしばらくお待ち下さい。

【講演募集】
日本数式処理学会Mathematica分科会では研究会の講演を以下の
要領で募集します。下記の必要事項を当分科会ウェブサイト
http://mathusers.jp/」にて,ご記入の上申し込み下さい。応
募の締切は2010年9月20日(月)です。

1. 講演者名と所属(連絡先含む)
2. 講演タイトル
3. 講演内容の簡単な紹介
4. 希望講演時間(20分?50分)

発表者は数式処理学会の会員とは限っていませんが,連名者の中の
少なくとも1人は学会員であることとします。(会場での入会申し
込みも受け付けます)。各講演時間は,ご希望にそえない場合があ
ること,講演の応募が多数の場合は,分科会運営委員会で調整をさ
せて頂く場合があることを,ご承知おきください。なお,まだまと
まっていない途中経過の発表でも大歓迎です。

15:00 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | ワークショップ
2009/11/30

教育・Mathematica合同分科会

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日時:2009年12月19日(土) 9:30-17:30
場所:東邦大学習志野キャンパス薬学部 A101,102 教室
   http://www.toho-u.ac.jp/accessmap/index.html
   (当初城西大学を予定しておりましたが,変更になりました)
参加費:無料(会員以外の方も無料です)
参加方法:今回は特に事前申し込みを行いません。
     当日会場受付にてお願いいたします。
プログラム:
 ■全体セッション(A101 教室)
 9:30-9:35 会長挨拶 齋藤 友克((株) アルファオメガ)
 9:35-10:20 基調講演 
        大学入試問題は数式処理システムでどこまで解けるか
        ?計算機代数アルゴリズムの理論と限界について?
        佐藤洋祐(東京理科大)
 10:25-11:10 TBA
        M.Monagan(Simon Fraser Univ.)
 11:20-11:40 Mathematica を活用した工学基礎数学の教育実践
        鈴木潔光(日本大理工学部)
 11:40-12:00 パソコン活用で培われる数学力について
        山本修一(日本大理工学部)
 12:00-12:20 数学 SNS の利用方法と実践報告(仮題)
        阿原一志(明治大)
 12:20-13:10 (昼食休憩)
 ■講習会(教養1号館マルチメディアラボ)
 13:10-14:40 Mathematica7 チュートリアル」
        伊藤 雅将(日本電子計算)
 ■分科会1【教育】(A101教室)
 14:50-15:10 Mathematica による非線形現象のビジュアライゼーション
        三宅修平(東京情報大)
 15:10-15:30 大学数学教育における Maple の活用
        示野信一(関西学院大理工学部)
 15:40-16:00 KETpic 用 GUI ツールの開発
        -3D 対応と Web 対応について-
        ◯中村泰之(名古屋大),高遠節夫(東邦大)
 16:00-16:20 全微分に関する図入り教材の作成例とその研究授業報告II
        ◯北原清志(工学院大),金子真隆(木更津高専),
         山下哲(木更津高専),高遠節夫(東邦大)
 16:30-16:50 大学初年級の数学教科書における図利用の実態調査
        ◯金子真隆(木更津高専),北原清志(工学院大),
          山下哲(木更津高専),高遠節夫(東邦大)
 16:50-17:00 討議
 ■分科会1【Mathematica】(A102教室)
 14:50-15:30 Wolfram Alpha について
        Laurent Samier(Wolfram Research Asia Ltd.)
 15:40-16:20 webMathematica3 について
        守谷 崇 (ヒューリンクス)
 16:20-17:00 関数座標を作る
        加藤康一(愛知県立安城東高等学校)


12:00 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | ワークショップ
2009/10/13

関西WSプログラム最終版

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名称:第1回日本数式処理学会Mathematica分科会
日時:2009年10月17日(土曜日) 12時10分?18時
場所:兵庫県神戸市東灘区 甲南大学13号館1階101室及び102室
 URL:http://www.konan-u.ac.jp/access/campus.html
協力:甲南大学,旧 日本Mathematicaユーザー会事務局

なお,
日本数式処理学会Mathematica分科会としての研究会になりますので,
従前のワークショップと異なり,参加に伴う費用は発生致しません。
(会場にて,日本数式処理学会へのご入会も案内しております)

【プログラム】

       12:10 受付開始
12:20 - 13:10 入門者用チュートリアル(分科会運営委員)
             「コマンド入力の基本からManipulateコマンドの応用まで
13:20 - 14:10 中級者用チュートリアル(分科会運営委員)
             「入門Mathematica決定版の付録D記載の文字列操作を学ぶ」
14:20 - 15:10 招待講演(篠田有史氏・甲南大学情報教育研究センター)
            「数式処理を用いたオンライン数学ドリルシステム」
15:20 - 15:50 一般講演(松田裕幸氏)
             「SEMによる並列計算について」
15:50 - 16:10 一般講演(加藤康一氏)
             「関数尺と関数方眼紙 -Mathematica夏の合宿より-」
16:20 - 17:10 製品紹介(守谷崇氏)
             「webMathematica3について」
17:20 - 18:00 技術解説(長坂)
             「Solve/Reduce/Simplifyの学術的な背景」
18:30 -       懇親会(有志)

【参加募集】

チュートリアル及び講演の聴講を希望される方は,必須ではございませんが,
会場準備の都合上,当分科会ウェブサイト「 http://mathusers.jp/ 」にて,
申し込みをして頂けますと助かります。資料用意などに活用させて頂きます。
(繰り返しますが,事前の申込は必須ではございません。)

12:14 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | ワークショップ
2009/09/01

関西WSの案内

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日本数式処理学会Mathematica分科会(略称 日本Mathematicaユーザー会)では,
下記のワークショップ(研究会)を開催致しますので,皆様の講演および参加,
よろしくお願いいたします。
                                       Mathematica分科会代表 宮地 力

名称:第1回日本数式処理学会Mathematica分科会
日時:2009年10月17日(土曜日) 12時10分〜18時(予定)
場所:兵庫県神戸市東灘区 甲南大学13号館1階101室及び102室
 URL:http://www.konan-u.ac.jp/access/campus.html
協力:甲南大学,旧 日本Mathematicaユーザー会事務局

なお,日本数式処理学会Mathematica分科会としての研究会になりますので,
従前のワークショップと異なり,参加に伴う費用は発生致しませんが,
日本数式処理学会へのご入会は会場にて案内させて頂きます。

【プログラム】

研究会では,下記で募集中の講演に先立ち,実際にパソコンを操作して頂く
Mathematicaに関する入門者用と中級者用のチュートリアルを開催する予定です。
また,Mathematicaの応用事例を紹介頂く招待講演も予定しております。

12:10 - 13:10 Mathematica入門者用向けチュートリアル
13:10 - 14:10 Mathematica中級者用向けチュートリアル
14:20 - 18:00 招待講演及び一般講演(状況により実践セミナーも開講)
18:30 -       懇親会(有志)

【参加募集】

チュートリアル及び講演の聴講を希望される方は,必須ではございませんが,
会場準備の都合上,当分科会ウェブサイト「 http://mathusers.jp/ 」にて,
申し込みをして頂けますと助かります。資料用意などに活用させて頂きます。
(繰り返しますが,事前の申込は必須ではございません。)

【講演募集】

日本数式処理学会Mathematica分科会では研究会の講演を以下の要領で募集します。
下記の必要事項を当分科会ウェブサイト「 http://mathusers.jp/ 」にて,
ご記入の上申し込み下さい。応募の締切は 2009年9月20日(日)です。

1. 講演者名と所属(連絡先含む)
2. 講演タイトル
3. 講演内容の簡単な紹介
4. 希望講演時間(20分〜50分)

発表者は数式処理学会の会員とは限っていませんが, 連名者の中の少なくとも
1人は学会員であることとします。 (会場での入会申し込みも受け付けます)。
各講演時間は,ご希望にそえない場合があること,講演の応募が多数の場合は,
分科会運営委員会で調整をさせて頂く場合があることを,ご承知おきください。

なお,まだまとまっていない途中経過の発表でも大歓迎です。

12:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2009/08/05

教育分科会との合同企画続報

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おおはしです。

日本数式処理学会の教育分科会との合同企画ですが,
12月19日になりそうです。
場所は,都内を考えています。
Mathematicaの実践に関しての発表を募集しています。


15:32 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2009/07/29

教育分科会との合同企画

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日本数式処理学会の教育分科会とMathematica分科会との合同企画を12月に関東地区で開催する予定です。
詳細はわかり次第,Webで案内していきます。

08:53 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2009/07/29

関西WS開催予定

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関西ワークショップを2009年10月17日に開催予定です。
詳細は決まり次第,Web等で公開したいと考えています。

08:52 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | ワークショップ