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2013/10/15

関東地区セミナー案内

Tweet ThisSend to Facebook | by おおはし
Mathematica分科会 関東地区セミナー

日本数式処理学会Mathematica分科会では,セミナー(研究会)を
東京電機大学共催で,下記の通り開催いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。

名称:東京電機大学 / 日本数式処理学会Mathematica分科会関東セミナー
日時:2013年11月9日(土) 13:00-17:00
場所:東京電機大学 千住キャンパス1204教室
参加費は無料です。どなたでも参加いただけます。
※会場はPC教室ではありません。チュートリアルのためにMathematicaの
インストールされているPCを持参することをおすすめいたします。
※参加申し込みは,http://mathusers.jp/?page_id=25からお願いいたします。

タイムテーブル
12:30-13:00 受付
13:00-13:05 開会
13:05-14:00 チュートリアル「CDFファイル作成のための基礎」(大橋真也,伊藤雅将)
14:10-14:55 講演1「放射線治療の見える化 ? 目に見えない放射線治療の理解を促進する ?」
(東京慈恵会医科大学医学部 関根広先生)
15:00-15:45 講演2「ロジスティック写像と不快音」(拓殖大学 幹康先生)
16:00-16:55 Mathematica 最新情報- Wolfram Technology Conference 2013 に参加して
(Wolfram Research Asia Limited. 中村英史)
16:55-17:00 閉会

講演1概要
物理量を生物量に変換する放射線治療では、一定の規則で照射を
繰り返した結果表れる変化を治療効果として評価する。この変化
の背景には生理生化学的・分子生物学的機序があるが、その本体
がわからなくても物理量を生物量に数理的に変換してシミュレー
ションできる可能性がある。シミュレーションよる単純化で、放
射線治療の理解を深めることを目的としている。時間線量分割関
係の新たなシミュレーションモデルを作成し、放射線治療の時間
的変化を3次元的に解析している。

講演2概要
黒板やガラス板などを爪で引っかいた時に発生する不快な音をコ
ンピュータで生成させるための数学モデルを紹介する.ロジス
ティック写像におけるカオス状態と非カオス状態との間を行き来
する過程が不快な印象と大きく関わっていると思われる.摩擦振
動におけるスティック・スリップ現象に対応したモデルも提案す
る.


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